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小さく薄い財布づくりが魅力の革小物ブランド「moku(モク)」。なかでもSAKU ver.3は、93mm角・約51gの二つ折りで、Pueblo・Buttero・黒桟革・Cordovanなど9種類の革から選べる財布です。
価格は19,800〜48,400円。とはいえ、9種類もあると、艶が育つ革にするか、きれいなまま保てる革にするか、写真だけでは決めきれずに悩んでしまうことも。
そこで今回は、SAKU ver.3の作りと9つの革の違い、公式サイトに載る購入者の声、買う前に知りたい送料や返品の条件をご紹介します。価格と育ち方から自分に合う革を選んで、毎日の支払いの時間を楽しみましょう!
moku SAKU ver.3はどんな財布?大きさ・重さ・入る量

SAKU ver.3は、93×93×15mm・約51gの二つ折り財布です。推奨の量はカード8枚・硬貨15枚・紙幣10枚です。最大なら硬貨20枚・紙幣25枚まで入り、そのときも厚さは20mm以下に収まります。
9つのモデルは革と仕立てが違うだけで、大きさと入る量は共通です。公式の表記では、重さは木目革だけ50gです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 横93×縦93×厚さ15mm |
| 重さ | 51g(木目革のみ50g) |
| 推奨の量 | カード8・硬貨15・紙幣10 |
| 最大の量 | カード8・硬貨20・紙幣25 |
| 最大時の厚さ | 20mm以下 |
| 生産 | 日本(ハンドメイド) |
15mmは推奨の量を入れたときの厚さ、51gは何も入れていないときの重さです。出所はmoku公式のSAKU ver.3一覧と、そこから開ける各モデルの商品ページです。
SAKU ver.3は日本製のハンドメイドです。支払いはスマホとカードが中心で、現金はたまに使う程度という人なら、カード8枚・お札10枚前後という推奨の量にそのまま収まります。
小銭入れとカード入れは、どう使う作り?
小銭入れは、両サイドを手で軽く押すと口が開く作りです。この開き方は意匠登録(第1731798号)を受けています。深さは500円玉がギリギリ入るほどで、浅めに作られています。
カードは右側から出し入れします。使うときは、カードを上に引き出してから広げる仕組みです。左利き用のモデルでは、この左右が逆になります。
ファスナーはMOKUのロゴが入ったオリジナル品で、ロック機能が付いています。しっかり持って引かないと開かない仕組みなので、ポケットやバッグに入れて持ち歩く人にも扱いやすい仕様です。
ver.2から何が変わった?公式の改良点3つと、ほかの変更
公式が改良点として挙げるのは、札押さえ、カードの取り出し口、カードが少ない人向けのオプションの3つです。ファスナーとPuebloの内装も、あわせて変わりました。
| 区分 | 変わった所 | 中身 |
|---|---|---|
| 改良点① | 札押さえ | 大きくした |
| 改良点② | カードの取り出し口 | 左から右へ・側面も長く |
| 改良点③ | カードが少ない人向け | カード型のKachanを用意 |
| ほかの変更 | ファスナー | ロック付きのオリジナル品 |
| ほかの変更 | Puebloの内装 | ButteroからPuebloへ |
ver.2は出し入れのしやすさを優先して札押さえが小さめで、カード入れの側面からはカードの半分ほどが見えていました。ver.3ではこの2点を作り直し、カードの出し口も右利きの人が使いやすい右側に移っています。
ver.3は、公式では2024年3月から順次お届けが始まりました(moku公式の発表ブログ)。
レビューやブログには、ver.2の札押さえやカードの出し口についての声も残っています。右利き用なら右側からカードを出す作りと、大きくなった札押さえが、ver.3を見分ける目印です。
無印とPlusは何が違う?9,900円の差で変わること
差は「裏張り」「コバの色」「ロゴの仕上げ」の3つです。Plusは外装の裏に同じ革を貼った無双仕立てですが、薄さは無印と同じくらいに抑えられています。
| 項目 | 無印 | Plus |
|---|---|---|
| モデル | Pueblo・Buttero | ほかの7モデル |
| 価格 | 19,800円 | 22,000〜48,400円 |
| 外装の裏 | 裏張りなし | 同じ革で裏張り |
| コバ | 透明のコバ液 | 革の色に合わせる |
| ロゴ | 型押し | 箔押し(一部は型押し) |
Plusの外装は、1.0mmと0.5mmの革を貼り合わせた約1.5mmです。ロゴは金の箔押しが基本で、一部の色は銀、木目革とMeteorは型押しと商品ページに書かれています。
無印は外装に裏張りがないため、開くと底面の革の裏側が見えます。開いた内側まで同じ革でそろえたい人はPlus、革そのものの手触りを素直に楽しみたい人は無印が合います。
無印の19,800円と、Plusの多くのモデルの29,700円の差が9,900円です。同じPlusでもMeteorは22,000円なので、差は仕立てだけでなく革の種類でも変わるとみられます(SAKU ver.3一覧)。
9種類の革はそれぞれどんな表情?

艶や色が深まる革はPueblo・Buttero・Rugato・木目革、きれいなまま保ちやすい革はPlus NoblessaとPlus Derbyです。特別な素材なら黒桟革とCordovan、華やかさならMeteorが候補になります。
| モデル | 価格 | ひとことで |
|---|---|---|
| Pueblo | 19,800円 | 艶と色が深まる |
| Buttero | 19,800円 | 定番のタンニン鞣し |
| Plus Meteor | 22,000円 | 箔のきらめき |
| Plus 木目革 | 29,700円 | 本物の木で型押し |
| Plus Noblessa | 29,700円 | きれいなまま保ちやすい |
| Plus Rugato | 29,700円 | シワの表情が1点ずつ違う |
| Plus Derby | 29,700円 | 2色づかい・水に強い |
| Plus 黒桟革 | 39,600円 | 漆塗りの革 |
| Plus Cordovan | 48,400円 | 馬革のコードバン |
価格はmoku公式のSAKU ver.3一覧の表示価格です。艶を育てるか、きれいなまま保つかを先に決めると、9つの候補は2〜4つまで減ります。
公式の一覧では、9つの革の色の並びと最新価格を、ひとつの画面で見比べられます。
話題のミニマム財布「小さく薄い財布Saku」Pueblo(プエブロ):和紙のような手触りから艶が育つ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 19,800円 |
| 色数 | 5色 |
| 左利き用 | あり |
| 公式レビュー | 760件 |
イタリアのバダラッシ・カルロ社の革で、2歳以上の雌牛の革をバケッタ製法で仕上げています。外装も内装もPuebloです。
公式によると、最初は和紙のような手触りで、使ううちに表面の毛羽が寝て、艶と色が深まります。手に取るたびに少しずつ変わる表情を楽しみたい人に合う革です。
Buttero(ブッテーロ):成牛ショルダーのタンニン鞣し
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 19,800円 |
| 色数 | 5色 |
| 左利き用 | あり |
| 公式レビュー | 500件 |
イタリアのコンツェリア・ワルピエ社の革です。成牛(ステア)のショルダーをタンニン鞣しした革で、外装も内装もButteroでそろえています。
公式の説明によると、Puebloほど劇的ではないものの、経年変化も楽しめる革です。Puebloと同じ19,800円で、変化をゆるやかに味わいたい人の候補になります。
公式サイトの購入者の声には、傷がつきやすいという意見も見られます。
Plus Meteor Leather(メテオレザー):上品なメタリックの箔
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 22,000円 |
| 色数 | 3色 |
| 左利き用 | なし |
| 公式レビュー | 19件 |
国産の牛革をクロム鞣しにし、箔加工で上品なメタリック感を出した革です。裏張りにも同じ革を使っています。
経年変化は穏やかと公式にあります。Plusの仕立てでは最も手頃な22,000円で、財布を開くたびに華やかな色を楽しみたい人に向きます。
箔は強い衝撃や経年で剥がれることがある、とも商品ページに書かれています。
Plus 木目革(モクメカク):本物の木で型押しした木目
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 29,700円 |
| 色数 | 3色 |
| 左利き用 | なし |
| 公式レビュー | 2件 |
ヌメ革に本物の木で型押しをして、木目を表した革です。成牛(ステア)の革で、外装と裏張りに使われています。
経年で色と艶が深まると公式にあります。重さは50gで、9モデルの中で唯一51gを下回ります。木目の模様と革の変化を、一緒に楽しみたい人に向く革です。
公式サイトのレビューは2件と少なく、うち1件は題がPlus Cordovanの購入レビューです。ほかのモデルほど購入者の声で比べられない点は、差し引いて考える必要があります。
Plus Noblessa(ノブレッサ):模様が均一で、きれいなまま保ちやすい
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 29,700円 |
| 色数 | 5色 |
| 左利き用 | あり |
| 公式レビュー | 423件 |
ドイツのペリンガー社(1864年創業)の型押し牛革です。型押しのため、模様が均一に整っています。
公式の説明では、水や汚れ、擦れに比較的強い革です。経年変化も、PuebloやButteroに比べて控えめとされています。雨の日も同じ財布を持ち歩く人や、買った日の表情を保ちたい人に合います。
Plusの7モデルの中では、公式サイトのレビュー件数がいちばん多いモデルです。
Plus Rugato(ルガト):シワ(トラ)が1点ずつ違う
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 29,700円 |
| 色数 | 4色 |
| 左利き用 | あり |
| 公式レビュー | 186件 |
ベルギーのマズール社(1873年創業)の革です。スイス原皮の牛ショルダーをタンニン鞣しし、外装から内装まで全面に使っています。
シワ(トラ)の入り方に個体差が大きく、ひとつずつ表情が違います。手元に届いた1点だけの模様を、そのまま味として楽しめる人に向く革です。
公式は、イメージと違うという理由での返品・交換はできないと明記しています。左利き用は、色を選ぶ画面で4色とも選べます。
Plus Derby(ダービー)バイカラー:2色づかいで水に強い
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 29,700円 |
| 色数 | 4組(2色の組み合わせ) |
| 左利き用 | あり |
| 公式レビュー | 57件 |
フランスのHAAS社の型押し牛革を、2色で組み合わせたモデルです。公式の見出しでは「Plus Derby バイカラー」と表記されています。
公式の説明では、耐水性・耐久性が高く、経年変化は小さい革です。Noblessaと同じく、きれいなまま保つ側の革で、色の組み合わせで個性を出したい人に向きます。
購入者の声には、Graphiteを黒に近い色と思っていたらダークグレーだった、という感想があります。色名だけでなく、カラーサンプルや色ごとの写真で見比べたいモデルです。
Plus 黒桟革(くろさんがわ):職人が約4か月かけた漆の革
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 39,600円 |
| 色数 | 5種 |
| 左利き用 | あり |
| 公式レビュー | 44件 |
坂本商店の黒桟革で、職人が約4か月かけて漆を塗った革です。外装も裏張りも黒桟革でそろえています。
手染めのため、色にぶれが出ることがあると公式にあります。ほかの8モデルとは違う素材感を、毎日の財布で持ちたい人の選択肢です。
商品ページで名入れ不可と明記されているのは、9モデルの中で黒桟革だけです。左利き用は色を選ぶ画面で選べ、左利き用だけで用意されている色もあります。
Plus Cordovan(コードバン):アニリン染めの馬革
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 48,400円 |
| 色数 | 5色 |
| 左利き用 | なし |
| 公式レビュー | 60件 |
外装は馬革のコードバンで、アニリン染色で仕上げています。内装にはRugatoが使われています。
色味のぶれや個体差が出やすい点は、商品ページにも明記されています。9モデルで最も高い48,400円で、牛革ではなく馬革のコードバンを選びたい人のためのモデルです。
公式サイトのレビューでは、どんな声が多い?
どのモデルも、★5と★4がほぼすべてを占めます。Puebloなら760件中754件が★4以上です。
表の数字は、mokuが公式サイトの商品ページに載せている購入者の声の件数です。ver.3としての平均点は表示されておらず、★4以上は星の内訳から数えたものです。割合は小数点以下を切り捨てています。
| モデル | 件数 | ★4以上 |
|---|---|---|
| Pueblo | 760件 | 754件(99%) |
| Buttero | 500件 | 499件(99%) |
| Plus Noblessa | 423件 | 421件(99%) |
| Plus Rugato | 186件 | 185件(99%) |
| Plus Cordovan | 60件 | 60件(100%) |
| Plus Derby | 57件 | 57件(100%) |
| Plus 黒桟革 | 44件 | 44件(100%) |
| Plus Meteor | 19件 | 19件(100%) |
| Plus 木目革 | 2件 | 2件(100%) |
件数は各モデルの商品ページの表示です。木目革やMeteorのように件数が少ないモデルは、割合だけでは比べにくい点に注意が要ります。
よく見かける良い声は?
目立つのは、薄さのわりに入る量と、会計での出し入れについての感想です。公式サイトに載る声を短くまとめると、次の4つです。
- 薄くて思ったより入り、小銭入れを別に買わなくてよさそう(Buttero)
- 小銭入れが浅く、小銭が奥に入り込まず取り出しやすい(Noblessa)
- 会計で目当てのカードを探して焦らなくなった(Pueblo)
- 裏張りの革が「高級感」を引き出している(Rugato)
気になる声は?
札押さえが大きくなり、お札が引っかかる、出し入れしにくいという声があります(Buttero・Rugato)。札押さえを大きくしたのはver.3の改良点で、お札をしっかり押さえる側に寄せた作りです。
お札を20枚以上入れると、いちばん上のお札がくしゃっとなりやすいという声もあります(Noblessa)。お札を多く持ち歩く人は、推奨の10枚を基準に考えると合うかどうかが分かります。
カードが少ないとスカスカに感じる、小銭が少ないと振ったときに音がする、という声も見られます(Buttero)。カードが4枚以下の人には、カード型キーケースKachanで中を埋める方法があります。
画面だけでは質感が分からないので、革の見本がほしいという声もあります(Derby)。お客様都合の返品はできないため、色と質感が気になる人には、公式の「レザー別カラーサンプル」(550円・定番色のみ)があります。
サンプルの対象はPueblo・Buttero・Noblessa・Rugato・Cordovan・黒桟革・Derbyの7種類で、Meteorと木目革は対象外です。
気になる革の商品ページでは、ほかの購入者の声と、色ごとの写真をまとめて読めます。
話題のミニマム財布「小さく薄い財布Saku」サク(SAKU)ver.3はどんな人におすすめ?向かない人は?

カード8枚・お札10枚前後で足りるキャッシュレス派に向く財布です。カードを9枚以上持つ人や、お札を20枚以上入れておきたい人には向きません。
革の好みで選ぶなら、どのモデル?
| こんな人 | 向くモデル | 価格 |
|---|---|---|
| 艶の変化を楽しみたい | Pueblo・Buttero | 19,800円 |
| 変化もPlusの作りもほしい | Rugato・木目革 | 29,700円 |
| きれいなまま使いたい | Noblessa・Derby | 29,700円 |
| 華やかな色がほしい | Meteor | 22,000円 |
| 特別な素材を持ちたい | 黒桟革・Cordovan | 39,600円〜 |
迷ったら、艶の変化を楽しむならPueblo、気楽にきれいなまま持つならPlus Noblessaです。どちらも公式サイトのレビューが多く、ほかの購入者の声を読んでから決められます。
持ち物で見ると、合う人・合わない人は?
| 持ち物 | 合う? | ひとこと |
|---|---|---|
| カード5〜8枚 | 合う | 推奨どおり |
| カード4枚以下 | 合う | Kachanで動きを抑える |
| お札10枚前後 | 合う | 推奨どおり |
| お札20枚以上 | 注意 | 上のお札が折れやすい声 |
| 小銭が多い | 注意 | 最大20枚まで |
Kachanは、SAKUと同時に注文すると2,970円(通常3,850円)のカード型キーケースです。鍵を2つまで持てて、色は財布の内装の色に合わせてあります。
小銭は推奨が15枚、最大が20枚です。小銭が多いと500円玉が引っかかる感じがある、という購入者の声もあります(Meteor)。
左利き用を選べるモデルは6つで、Pueblo、Buttero、Plus Noblessa、Plus Derby バイカラー、Plus Rugato、Plus 黒桟革です。木目革・Meteor・Cordovanには左利き用がありません。
向かない人は?
- カードを9枚以上持ち歩く人(最大8枚)
- お札を折らずに持ちたい人(二つ折り)
- お札を20枚以上入れておきたい人
- 届いてから返品・交換を考えたい人
カードが多い人や、お札を折りたくない人は、お札を折らずに持てる長財布UNO ver.2との選び分けから形を考え直せます。
写真と色が違うことがあると公式が明記しているのは、黒桟革(手染めで色ぶれ)とCordovan(色味のロットぶれ・個体差)です。Rugatoは、自然な色ムラとトラシワが特徴と公式にあります。この3つは、どれもレザー別カラーサンプルの対象です。
買う前に確かめたい数字は?送料・返品・名入れ・修理
SAKU ver.3はどのモデルも5,000円を超えるため、送料は無料です。一方でお客様都合の返品・交換はできないので、色と革は注文の前に決めておく必要があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 19,800〜48,400円 |
| 送料 | 無料(国内5,000円以上) |
| 発送 | 3〜5営業日以内が基本 |
| 返品・交換 | お客様都合は不可 |
| 初期不良 | 届いたらすぐ確認・交換対象 |
| 修理 | 期限なし(基本は有償) |
| 名入れ | 有料770円(黒桟革は不可) |
| ラッピング | 有料550円 |
| メッセージカード | 有料330円 |
| キーケースKachan | セットで2,970円 |
出所は配送ポリシー・返金ポリシー・よくある質問・修理・保証についてと、公式のオプションページです。
イメージ違いやサイズ違いも、お客様都合の返品に含まれます。
名入れは背面の右下に刻印され、書体は筆記体・タイプライター・ゴシック体の3つです。名入れした財布は、キャンセル・返品・交換の対象外になります。
名入れとラッピングは、財布と一緒に注文する前提のオプションで、単独では注文できません。発送の目安はモデルごとに商品ページにも表示されています。
修理は期限を設けずに受け付けており、基本は有償で、見積もりのあとに進みます。送るときの送料は自分持ちです。艶を育てる革を選んだ人も、手を入れながら長く付き合えます。
moku公式のSAKU ver.3一覧から各モデルを開くと、選んだ革の最新価格と色ごとの写真、名入れなどのオプションを確かめられます。
モク(moku)SAKU ver.3のよくある質問
お札は何枚まで楽に入りますか?
10枚前後が、公式の推奨する量です。最大では25枚まで入りますが、20枚以上入れるといちばん上のお札がくしゃっとなりやすい、という購入者の声があります。
傷はつきやすいですか?
革によって違います。Plus NoblessaとPlus Derbyは擦れや水に比較的強いと公式にあり、Butteroには傷がつきやすいという購入者の声があります。
傷も味として楽しむか、きれいに保ちたいかで、選ぶ革が分かれます。
ver.2とver.3の違いは何ですか?
公式が改良点に挙げるのは、札押さえを大きくしたこと、カードの出し口を利き手側に移して側面を長くしたこと、カードが少ない人向けのKachanの3つです。ほかに、ファスナーがロック付きになり、Puebloの内装も変わりました。
カードが少なくても使えますか?
使えます。カードが4枚以下で中が動くのが気になる人は、カード型キーケースKachan(SAKUと同時注文で2,970円・鍵2つまで)で空きを埋められます。
形から考え直したい人は、mokuの薄い財布18モデルを形・革・予算で比べた一覧も参考になります。
話題のミニマム財布「小さく薄い財布Saku」